Structural Metallic Materials
Processing, Micro/Nano-structures & Mechanical Properties
Physical Metallurgy & Mechanical Metallurgy

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2020/11/26
論文発表
Parkによる以下の論文が、Frontiers in Materials, Vol.7に掲載されました。
"Challenging Ultra Grain Refinement of Ferrite in Low-C Steel Only by Heat Treatment"○Myeong-heom Park, Akinobu Shibata, Nobuhiro Tsuji: Frontiers in Materials, 7 (2020), No.604792.
2020/11/26
研究室ゼミ
研究発表:朝田(B4),鈴村(B4)
2020/11/19
研究室ゼミ
論文紹介:橋野(M1)、松宮(M2)
2020/11/16
研究室ゼミ
論文紹介:山下(M1)、Sun(M1)
2020/11/12
研究室ゼミ
論文紹介:袴田(M1)、Kang(M1)
2020/11/09
研究室ゼミ
研究発表:He(D2)、Sun(M1)
2020/11/06
論文発表
岡田による以下の論文が、International Journal of Fatigue, Vol.143に掲載されました。
"Crystallographic analysis of fatigue fracture initiation in 8Ni-0.1C martensitic steel" ○Kazuho Okada, Akinobu Shibata, Yasunari Takeda, Nobuhiro Tsuji: International Journal of Fatigue, Vol.143 (2021), 105921
2020/11/05
研究室ゼミ
論文紹介:林(B4)、鈴村(B4)
2020/11/02
研究室ゼミ
研究発表:橋本(M1)、Reza(PD)
2020/10/30
研究室ゼミ
論文紹介:朝田(B4)、鈴村(B4)

Information

我々の研究室では、先進構造用金属材料のナノ・ミクロ組織制御と力学特性に関する基礎的研究を行なっています。構造材料は力学機能を最も重視する材料群であり、安全な社会の発展に必要不可欠なものです。我々は相変態・析出・再結晶や超強加工などによる金属材料中のナノ・ミクロ組織の形成原理を解明し、得られた組織と強度・延性・破壊特性などとの関連性を明らかにしています。特にBulk Nanostructured Metals(バルクナノメタル;超微細結晶粒組織を有するバルク金属材料)の研究では世界をリードしています。学生諸氏や若い研究者が先端的な研究を通じて自分たちの能力を磨き、自立的に発展させることのできる環境づくりを心がけています。外国人留学生・研究員も数多い国際的なメンバー構成の下、他大学・研究所や産業界との連携も積極的に行い、各自の自主性を重視した活発な研究を行なっています。

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