Structural Metallic Materials
Processing, Micro/Nano-structures & Mechanical Properties
Physical Metallurgy & Mechanical Metallurgy

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2021/10/25
論文発表
Chongによる以下の論文がNature Communications, 12に掲載されました。
"Elimination of oxygen sensitivity in α-titanium by substitutional alloying with Al"○Yan Chong, Ruopeng Zhang, Mohammad S. Hooshmand, Shiteng Zhao, Daryl C. Chrzan, Mark Asta, J.W. Morris Jr, Andrew M. Minor: Nature Communications, 12 (2021), No. 6158​​​​​​​.​​​​​​​
2021/10/25
研究室ゼミ
研究報告:常盤 (M1)、Liu (M1)
2021/10/21
研究室ゼミ
ティータイムセミナー:藤井 (B4)、加藤 (B4)
2021/10/18
研究室ゼミ
研究報告:Reza(ポスドク研究員)、Guo(ポスドク研究員)
2021/10/14
研究室ゼミ
ティータイムセミナー:Go (D1/D2)、松宮 (D1)
2021/10/11
研究室ゼミ
研究紹介 (B4):加藤、後藤、藤井、山本(快)、山本(健)、和家
2021/10/07
研究室ゼミ
研究室のメンバーに向けて、安全講習会を行いました。
2021/10/04
研究室ゼミ
研究報告:岡田 (D3)
2021/10/01
プレス発表
Physical Review Materialsに掲載された井上耕治先生(東北大学, 金属材料研究所)と吉田による論文の内容について、"ミディアムエントロピー合金中 局所規則構造の直接観察に成功"という題名で科学新聞に掲載されました。
掲載された記事はこちら
2021/10/01
異動報告
Avala Lavakumarがポスドク研究員として本研究室に合流しました。

Information

我々の研究室では、先進構造用金属材料のナノ・ミクロ組織制御と力学特性に関する基礎的研究を行なっています。構造材料は力学機能を最も重視する材料群であり、安全な社会の発展に必要不可欠なものです。我々は相変態・析出・再結晶や超強加工などによる金属材料中のナノ・ミクロ組織の形成原理を解明し、得られた組織と強度・延性・破壊特性などとの関連性を明らかにしています。特にBulk Nanostructured Metals(バルクナノメタル;超微細結晶粒組織を有するバルク金属材料)の研究では世界をリードしています。学生諸氏や若い研究者が先端的な研究を通じて自分たちの能力を磨き、自立的に発展させることのできる環境づくりを心がけています。外国人留学生・研究員も数多い国際的なメンバー構成の下、他大学・研究所や産業界との連携も積極的に行い、各自の自主性を重視した活発な研究を行なっています。

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